EDUCATION

学生が作り、大学に残ります

大学のAX教育向けのAIコーディング実習環境です。コーディングの授業でなくても、学生が何をどう作ったのかまで一緒に見えます。

AIは大学が用意するのに、作ったものは散らばります

今

  • アカウントを支援しても、見えるのは使用量だけです

    いくら使ったかは見えても、何に使われたかはわかりません。

  • 結果だけが提出され、過程は残りません

    プロンプトも参考資料も付いてこないので、学生の担当分がわかりません。

  • 提出はされても、大学は手を出せません

    どのAIを使うかも、終わったあと何が残るかも大学は決められません。

Saycode なら

  • 大学が授業ごとに配分し、把握できます

    大学の契約をそのまま使い、どの授業でいくら使われたかが見えます。

  • 過程まで大学に残ります

    プロンプトと修正の履歴が成果物と一緒に残ります。

  • 受講が終わっても大学が管理します

    大学が承認したAIだけが使われ、作ったものは大学のアドレスに残ります。

一文で作り、大学のアドレスに公開されます

インストールも環境設定も不要です。ブラウザーからすぐ始められます。

オンライン授業の受講生を1画面で見られるようにして。進捗と課題の提出状況まで。

作成しました。大学のアドレスに公開したので、すぐに開けます。

lecture-dashboard-demo.apps.saycode.ai

講義ダッシュボードの画面

実際の活用事例

セイコードでつくり、実際のアドレスに公開した画面です。

  • 講義ダッシュボードの画面

    講義ダッシュボード

    学科事務室

  • 地域大気質の分析の画面

    地域大気質の分析

    データ分析の授業

  • リーンスタートアップ・キャンバスの画面

    リーンスタートアップ・キャンバス

    起業サークル

  • 実習日誌の画面

    実習日誌

    実習のある学科

  • 活動記録の画面

    活動記録

    受賞・学外活動

  • コンテスト案内の画面

    コンテスト案内

    コンテスト準備

  • 防災・安全マップの画面

    防災・安全マップ

    公共データ活用の授業

  • スタディ募集の画面

    スタディ募集

    学内スタディ・サークル

  • 事業企画コンサルタントの画面

    事業企画コンサルタント

    起業の授業・ハッカソン

詰まったら、そのまま聞けます

コードが分からなくても大丈夫です。何が作られたのか、なぜ動かないのかを、その場で日常の言葉で聞いて答えを受け取れます。

Saycodeのチャット画面。学生が課題提出ページに締切までの残り時間を出す方法を尋ね、やさしい言葉で答えが返っている。

起業の授業でも、データの授業でも、学生が自分で作ります

授業でも学科の業務でも、作り方は同じです。

起業の授業・ハッカソン

事業企画コンサルタント

データ分析の授業

地域大気質の分析

学科事務室

講義ダッシュボード

実習のある学科

実習日誌

  • グループメンバーの作業を複製して試し、レビューを経て元に反映します。
  • 誰がいつ何を変えたかが残るので、ただ乗りも上書きも同時になくなります。

受講生全員の作業が1画面に

AIをどう使ったかまで提出する必要があります。その記録が成果物と一緒に残ります。

  1. 受講生全員の作業を1画面で確認できます。
  2. 成果物だけでなく、どんなプロンプトを使ったのかまで見えます。
  3. 誰がいつ何を変えたかが残るので過程を見て評価でき、受講が終わっても履歴と成果物は大学に残ります。
  4. 権限は全体管理・大学管理・学生の3段階に分かれます。

学生ごとに支援していたAIを1か所で管理します

Buzzniの開発・非開発50名の2026年6〜8月の利用量では、従来の個人サブスクリプション支援より月のAIコストが50%以上減りました。実際の削減幅は利用状況と大学の環境によって異なります。

  1. 学生ごとにアカウントを買ったり、AI支援金を配ったりする必要がありません。
  2. あらかじめ分けた枠ではなく、大学の契約を使った分だけ割り当てます。
  3. 簡単な依頼は軽量モデルが、難しい依頼だけを高性能モデルが処理します。
  4. よく使う学生は足りず、あまり使わない学生は余る、ということがなくなります。

大学専用の環境で動きます

アプリ・コード・デプロイのすべてが大学専用の環境で動きます。どこに置くかは大学と一緒に決めます。

確認項目

  1. アプリとコード大学専用の環境の中で動き、その中に残ります。
  2. 対話の記録誰がいつ何を依頼したかが授業単位で残ります。
  3. アカウントと権限大学のアカウントで入り、権限は大学が一元管理します。
  4. 使用できるAI大学が承認したAIのみを使用します。

次学期の授業に向けてご準備ください

授業規模と開始時期をお知らせください。実際の授業1つで無料PoCを行います。